
日東紡績株式会社
日東紡績株式会社は、ガラス繊維事業を中心に展開するメーカーで、かつては紡績業が主力でしたが、現在はガラス繊維を用いた建材や工業資材、電子基板材料が収益の柱となっています。
特にプリント基板向けのガラスクロスは、高機能素材として半導体業界での需要が拡大しており、成長分野のひとつで、加えて、断熱材や自動車用軽量素材など、環境・エネルギー分野への展開も進めています。
ヘルスケア事業では、検査薬や医療機器の開発にも取り組み、事業の多角化を図っています。
海外市場の開拓が進む一方で、原材料価格や景気動向の影響を受けやすく、事業ポートフォリオの最適化が今後の課題になりそうです。
所在地 | 福島市郷野目字東1番地 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 19699百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード | 3110 |

日東紡績株式会社
各種繊維、繊維工業品及びグラスファイバー製品等の製造、加工及び販売
神島化学工業株式会社
神島化学工業株式会社は、無機化学製品を主力とするメーカーで、セメント系建材や耐火断熱材を中心に展開し、建築・土木分野での需要が安定しています。
特に、耐火性や耐久性に優れた製品は、防災・省エネルギーの観点からも評価されており、公共インフラ向けの採用が増えています。
近年は、機能性セラミックスや電子材料分野にも注力し、半導体製造装置向けの製品開発を進めています。
国内市場に強みを持つ一方で、海外展開の強化が課題といえます。
原材料価格の変動や建設需要の影響を受けやすい構造ですが、技術開発を軸に収益基盤を強化しながら成長を模索している段階です。
所在地 | 大阪市中央区今橋4丁目4番7号 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 1320百万円 |
決算日 | 4月30日 |
証券コード | 4026 |

神島化学工業株式会社
窯業系内外装材及び工業薬品等の製造販売
日本板硝子株式会社
日本板硝子株式会社は、建築用、車両用、電子・高機能ガラスを手掛ける大手メーカーで、2006年に英ピルキントンを買収し、グローバル展開を加速させました。
建築分野では、省エネ性能を備えたガラスの需要が伸びており、欧州を中心に環境対応型製品の開発を進めています。
車両用ガラスは、自動車の軽量化や安全性向上を目的とした製品開発が進み、EV(電気自動車)向けの高機能ガラスにも注力する一方で、原燃料価格の高騰や欧州経済の動向など、不確実要素も少なくありません。
コスト構造の見直しや収益性の改善を進めながら、成長分野への投資をどこまで加速できるかが今後の焦点になりそうです。
所在地 | 港区三田三丁目5番27号 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 116890百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード | 5202 |

日本板硝子株式会社
住宅・ビル用ガラス、各種建材商品、自動車・鉄道車両用ガラス、ガラス繊維、オプトロニクス関連商品、エレクトロニクス用ガラス等の製造・販売
AGC株式会社
AGC株式会社は、ガラス、電子、化学品を手がける総合素材メーカーで、1907年に旭硝子として設立され、長年にわたりガラス業界を牽引してきました。
現在は建築用ガラスや自動車用ガラスに加え、電子部材やディスプレイ関連製品、フッ素化学品など幅広い分野に事業を展開しています。
特に化学品分野では、半導体製造に不可欠なエッチングガスやフッ素樹脂の開発にも注力しており、高い技術力を持っています。
グローバル展開も積極的で、欧米やアジアに生産拠点を構えています。
業績は景気動向や市況に影響を受けるものの、高付加価値製品へのシフトを進め、安定した成長を目指している状況です。
所在地 | 千代田区丸の内一丁目5番1号新丸の内ビルディング |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 90873百万円 |
決算日 | 12月31日 |
証券コード | 5201 |

AGC株式会社
世界トップシェアを誇る自動車用安全ガラスの生産、設計、開発
(合わせガラス、強化ガラス、高機能ガラスの製造)
あなたの造ったガラスが世界中の車に載って走ります!!
石塚硝子株式会社
石塚硝子株式会社は、1819年創業の老舗ガラスメーカーで、主にガラスびんやガラス食器の製造・販売を手がけています。
ガラスびん事業では、飲料や調味料、医薬品向けなど幅広い分野に供給しており、国内有数のシェアを持っています。
近年は、環境負荷の低減やリサイクル性の高さが評価され、ガラス製品の需要安定も追い風となっています。
また、ガラス食器事業では「アデリア」ブランドを展開し、家庭用から業務用まで幅広いラインナップを揃えています。
加えて、樹脂製品や陶磁器の製造も行い、総合的な容器メーカーとしての強みを発揮しています。
市場環境の変化はあるものの、伝統技術を活かしながら成長を模索している状況です。
所在地 | 岩倉市川井町1880番地 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 6344百万円 |
決算日 | 3月20日 |
証券コード | 5204 |

石塚硝子株式会社
ガラスびん・ガラス食器・紙容器・プラスチック容器・セラミックス製品の製造販売及びそれらの加工品の製造販売等
日本山村硝子株式会社
創業1914年の日本山村硝子株式会社は、ガラスびんの製造を中心とする容器メーカーで、長年にわたり飲料・食品・医薬品向けのガラスびんを供給してきました。
特に飲料用びんでは国内トップクラスのシェアを誇り、安定した需要を持つ分野です。
近年は、軽量化やリサイクル性の向上に取り組み、環境負荷低減にも力を入れています。
また、ガラスびん事業にとどまらず、エアゾール製品や各種プラスチック容器の製造、さらには物流事業も展開し、総合的なパッケージング企業としての側面も強めています。
市場の変化に対応しながら、技術革新や新たな需要の開拓を進めており、今後の展開にも注目したいところです。
所在地 | 尼崎市西向島町15番1 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 14074百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード | 5210 |

日本山村硝子株式会社
創業108年の当社は、国内トップの売上シェアを誇るガラスびん
製造のリーディングカンパニーです。一貫してガラスびん製造に携
わり、自動化、省力化を積極的に推進しています。
住友大阪セメント株式会社
住友大阪セメント株式会社は、国内大手のセメントメーカーであり、住友グループに属しています。
1907年に大阪セメントとして設立され、その後住友セメントと合併し、現在の体制となりました。
主力のセメント事業では、国内外のインフラ整備や建設需要を支えるほか、環境負荷の低い製品開発にも注力し、さらに鉱産品や建材事業、光電子材料事業なども手がけており、特に電子材料分野では、光通信関連の製品が注目されています。
近年はカーボンニュートラルへの対応も求められる中、廃棄物を活用した資源循環型ビジネスにも力を入れています。
事業環境の変化はあるものの、安定した需要を背景に持続的な成長を模索している状況です。
所在地 | 港区東新橋一丁目9番2号 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 41654百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード | 5232 |

住友大阪セメント株式会社
セメント製造・販売他
株式会社デイ・シイ
株式会社デイ・シイは、セメントや建材を中心に事業を展開するメーカーで、前身の第一セメントと指月セメントが2003年に合併し、現在の社名となりました。
主力のセメント事業では、関東を中心に販売を行い、都市部の建設需要を支えています。
また、コンクリート製品や各種建材の製造・販売も手がけ、インフラ整備に幅広く関与し、廃棄物を再資源化する事業にも注力しており、循環型社会の構築に貢献する姿勢を強めています。
近年は建設業界の環境変化や脱炭素の流れを受け、事業の高度化や効率化を推進しており、今後の動向にも注目したいところです。
所在地 | 川崎市川崎区浅野町1番1号 |
上場区分 | 非上場 |
資本金 | 4013百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード |

株式会社デイ・シイ
セメントの製造ならびに販売、産業廃棄物の処理および再生利用な
らびにその再生品の販売。
太平洋セメント株式会社
太平洋セメント株式会社は、国内最大手のセメントメーカーで、建設・インフラ分野を中心に幅広い事業を展開しています。
1998年に秩父小野田と日本セメントが合併し、現在の体制となりました。
主力のセメント事業では国内外に生産拠点を持ち、安定した供給体制を構築しています。
また、鉱産品、建材、環境事業なども手がけ、廃棄物・副産物の有効活用による資源循環型ビジネスにも積極的で、近年は脱炭素化に向けた低炭素型セメントの開発やCCUS(炭素回収・利用・貯留)技術の研究にも力を入れています。
市場環境の変化はあるものの、持続可能な成長を見据えた戦略を進めている状況です。
所在地 | 文京区小石川一丁目1番1号 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 86174百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード | 5233 |

太平洋セメント株式会社
(1)セメント、レディーミクストコンクリート及びセメントを使用する製品の製造並びに販売 (2)土木建築材料の製造、加工及び販売 (3)石灰石その他鉱物及び土石の採掘、加工並びに販売 (4)環境マネージメント事業・廃棄物の処理及び再生利用 (5)電気・通信・電子機器及びこれらの部品、材料の製造 並びに販売
日本坩堝株式会社
日本坩堝株式会社は、耐火物やセラミックス製品を手がけるメーカーです。
創業は1916年で、長年にわたり鉄鋼・非鉄金属業界向けに高品質な製品を供給してきました。
主力の坩堝(るつぼ)やるつぼ関連製品は、金属の溶解・精錬工程に欠かせないもので、国内外で高い評価を得ています。
また、近年は電子材料やファインセラミックス分野にも注力し、半導体製造や環境関連分野への展開を進めています。
市場の変動や原材料価格の影響を受けるものの、独自技術の強みを活かし、新たな需要を掘り起こす取り組みを続けている状況です。
所在地 | 渋谷区恵比寿1-21-3 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 704百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード | 5355 |

日本坩堝株式会社
深川製磁株式会社
深川製磁株式会社は、1894年に創業した磁器メーカーで、有田焼の伝統を受け継ぎながら高品質な陶磁器を製造・販売しています。
皇室御用達のブランドとしても知られ、国内外で高い評価を得ています。
主に食器やインテリア用品を手がけ、繊細な絵付けや独自の釉薬技術を活かした製品が特徴で、近年は百貨店や直営店を中心に展開するほか、海外市場にも積極的に進出しています。
量産品とは一線を画した高付加価値路線を維持しつつ、新たなデザインや技術開発にも力を入れています。
市場環境の変化はあるものの、伝統と革新を両立させながら事業の継続を模索している状況です。
所在地 | 西松浦郡有田町原明乙111番地 |
上場区分 | 非上場 |
資本金 | 50百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード |

深川製磁株式会社
陶磁器(食器、美術工芸品)製造・販売
ニッコー株式会社
ニッコー株式会社は、1908年に創業した老舗の陶磁器メーカーで、食器や衛生陶器、ファインセラミックス製品を手がけています。
食器事業ではホテル・レストラン向けの業務用食器に強みを持ち、国内外で高い評価を受けています。
また、住宅設備分野では洗面ボウルやトイレなどの衛生陶器を展開し、デザイン性と機能性を兼ね備えた製品を提供しています。
さらに、ファインセラミックス事業では半導体製造装置向けの部材を供給し、先端産業への関与を深めています。
近年は環境負荷低減や新技術開発にも注力しており、伝統と革新を融合させながら事業を発展させている状況です。
所在地 | 白山市相木町383番地 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 3850百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード | 5343 |

ニッコー株式会社
陶磁器(テーブルウェア・インテリア製品) 住設環境機器(システムバス・水処理機器) セラミックス製電子部品 等 製造販売
日本特殊陶業株式会社
日本特殊陶業株式会社は、1936年に設立されたセラミック技術を基盤とするメーカーです。
スパークプラグやセンサーを中心とした自動車関連部品が主力で、世界的にも高いシェアを誇ります。
また、半導体製造装置向けのセラミック部品や医療用セラミック製品なども展開し、事業の多角化を進めています。
特に環境規制の強化を背景に、燃費向上や排出ガス低減に貢献する製品の開発に注力しており、技術力の高さが競争優位性を支えています。
近年ではEVシフトの影響を受ける中、新たな成長分野を模索しながら事業ポートフォリオの見直しを進めている状況です。
所在地 | 名古屋市東区東桜一丁目1番1号 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 47869百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード | 5334 |

日本特殊陶業株式会社
(1) スパークプラグおよび内燃機関用関連品の製造、販売 (2) ニューセラミックおよびその応用 商品の製造、販売、その他
日本碍子株式会社
日本碍子株式会社(NGK)は、1919年創業のセラミックスメーカーで、電力インフラや自動車、電子部品分野など幅広い事業を展開しています。
主力製品のガイシは、国内外の電力会社に供給されており、世界的にも高いシェアを誇ります。
また、自動車向けの排ガス浄化用セラミックスも重要な柱で、環境規制の強化を追い風に成長を続けてきました。
加えて、近年は半導体製造プロセス向けのセラミック部品やNAS電池(大容量蓄電池)など、新規分野にも注力しています。
事業環境の変化が激しい中、成長領域を見極めながら戦略的な投資を進めている状況です。
所在地 | 名古屋市瑞穂区須田町2番56号 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 70064百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード | 5333 |

日本碍子株式会社
がいしなど電力関連機器、産業用セラミックス製品、特殊金属製品の製造販売及びプラントエンジニアリング事業
TOTO株式会社
TOTO株式会社は、1917年創業の住宅設備機器メーカーで、衛生陶器や水栓金具、システムキッチンなどを手掛けており、特に温水洗浄便座「ウォシュレット」は国内外で広く普及し、同社を代表する製品となっています。
高い衛生性や省エネ性能を追求した技術開発に強みがあり、水回り製品の分野では国内トップクラスのシェアを誇ります。
海外展開も積極的で、北米や中国、東南アジアを中心に成長を続ける一方で、原材料価格の変動や為替リスクなどの影響も避けられず、収益構造の安定化が課題となる場面もありますが、中長期的には安定した需要が見込まれる事業領域と言えそうです。
所在地 | 北九州市小倉北区中島二丁目1番1号 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 35579百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード | 5332 |

TOTO株式会社
ノリタケ株式会社
ノリタケ株式会社は、1904年創業のセラミックスメーカーで、食器事業をはじめ、工業用研削砥石や電子材料、セラミック関連製品を幅広く展開しています。
特に洋食器ブランド「ノリタケ」は国内外で高い知名度を誇り、長年にわたり高級食器市場をリードしてきた一方で、事業の主軸は工業用途のセラミック製品にシフトしており、半導体製造や電子部品向け材料の分野で技術力を発揮しています。
最近では、環境負荷の低い製品開発にも注力しており、持続可能な事業モデルを模索する動きも見られます。
市場環境の変化に対応しながら、安定した成長を目指している段階といったところでしょうか。
所在地 | 名古屋市西区則武新町三丁目1番36号 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 15632百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード | 5331 |

ノリタケ株式会社
陶磁器食器・研削砥石・セラミック原料等製造販売
日本カーボン株式会社
日本カーボン株式会社は、1915年創業の炭素製品メーカーで、電炉用黒鉛電極やファインカーボン製品、複合材料などを手掛けています。
特に黒鉛電極は、電炉メーカー向けに国内外で展開しており、鉄鋼業界の動向に大きく影響を受ける事業です。
一方で、リチウムイオン電池向け負極材や半導体製造装置向けのカーボン製品など、高機能分野にも力を入れています。
近年では、炭素繊維強化炭素複合材料(C/Cコンポジット)の需要拡大も追い風になっています。
事業環境は決して安定的とは言えませんが、成長分野を見極めながら柔軟に対応していく姿勢が求められるところでしょう。
所在地 | 中央区八丁堀一丁目10番7号 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 7402百万円 |
決算日 | 12月31日 |
証券コード | 5302 |

日本カーボン株式会社
炭素製品の製造および販売
ダントーホールディングス株式会社
ダントーホールディングス株式会社は、1921年創業の建材メーカーで、主に陶磁器タイルの製造・販売を手掛けています。
国内外で住宅や商業施設向けのタイルを提供しており、特に意匠性の高い高級タイルに強みを持っています。
かつては大建工業グループに属していましたが、現在は独立し、M&Aを活用した事業の多角化を進めている状況です。
近年では、タイル事業に加え、不動産やエネルギー関連分野への投資も行い、収益構造の変革を模索しています。
ただ、競争が激しい建材業界においては、原材料価格や海外市場の動向など、不確定要素が多いのも事実なので、今後の事業展開に注目が集まるところでしょうか。
所在地 | 南あわじ市北阿万伊賀野1290番地 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 1635百万円 |
決算日 | 12月31日 |
証券コード | 5337 |

ダントーホールディングス株式会社
日本コンクリート工業株式会社
日本コンクリート工業株式会社は、1948年設立のコンクリート製品メーカーで、電力・通信・土木・建築向けのプレストレストコンクリート(PC)製品を主力としています。
特に電力・通信インフラ向けのコンクリートポールは国内トップクラスのシェアを誇り、安定した需要が見込まれる分野です。
また、橋梁や耐震補強用のPC製品にも強みを持ち、インフラ老朽化対策の需要を背景に、公共事業関連の案件にも積極的に取り組んでいます。
近年は海外展開や新技術開発にも力を入れ、成長機会を模索する動きが見られます。
業界環境の変化に適応しながら、持続的な成長を図っていくことが課題となるでしょう。
所在地 | 港区芝浦4丁目6番14号 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 5111百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード | 5269 |

日本コンクリート工業株式会社
当社は、岡山県に工場を所有し、パイル(コンクリート杭)の製造
販売及び、中国地方5県で発注される杭工事を受注し、責任を持っ
て施工管理まで行っています。
旭コンクリート工業株式会社
旭コンクリート工業株式会社は、1944年に設立されたコンクリート製品メーカーで、電力・通信・土木・建築向けのコンクリートポールや基礎製品を主力としており、特に電力・通信インフラ向けの製品では国内有数のシェアを誇り、安定した需要を支えています。
また、近年は防災・減災を意識した高耐久製品の開発にも力を入れており、社会インフラの長寿命化ニーズに応える動きが見られます。
建設業界全体の労働力不足や原材料価格の変動といった課題もあるものの、技術開発や生産性向上を通じて収益基盤を強化しながら、着実に成長を目指しているといったところでしょうか。
所在地 | 中央区築地1丁目8番2号 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 1204百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード | 5268 |

旭コンクリート工業株式会社
コンクリート二次製品の製造販売
品川リフラクトリーズ株式会社
品川リフラクトリーズ株式会社は、1875年創業の耐火物メーカーで、鉄鋼・セメント・ガラス業界向けの耐火れんがや不定形耐火物を製造・販売しています。
特に鉄鋼業界向けの製品は国内トップクラスのシェアを持ち、高温環境における耐久性や省エネ性能の向上に貢献しています。
また、海外展開も積極的に進めており、アジアを中心に事業基盤を拡大しています。
近年では、カーボンニュートラルやリサイクル技術の開発にも注力しており、環境負荷低減を意識した製品の投入が求められる状況です。
市況の変動や原材料価格の影響を受けやすい業界ではありますが、技術力を活かして持続的な成長を目指している段階と言えるでしょう。
所在地 | 千代田区大手町二丁目2番1号 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 3300百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード | 5351 |

品川リフラクトリーズ株式会社
各種耐火物の製造および販売、エンジニアリング・築炉工事
株式会社ヨータイ
株式会社ヨータイは、1944年設立の耐火物メーカーで、鉄鋼・非鉄金属・セメント・ガラス業界向けの耐火れんがや不定形耐火物を製造・販売しています。
特にアルミナ質やマグネシア質の高機能耐火物に強みを持ち、過酷な高温環境下での耐久性や省エネ性能の向上に貢献しています。
国内市場に加え、アジアを中心に海外展開も進めており、需要の拡大を図っています。
近年では、環境負荷低減やリサイクル技術の開発にも取り組み、持続可能な事業運営を模索する動きが見られます。
鉄鋼業界の市況変動や原材料コストの影響を受けやすい側面はあるものの、技術力を武器にした成長が求められるでしょう。
所在地 | 貝塚市二色中町8番1号 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 2654百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード | 5357 |

株式会社ヨータイ
耐火物・ニューセラミックスの製造および関連エンジニアリング事業
東京窯業株式会社
東京窯業株式会社(TYK)は、耐火物およびセラミック製品を手がける企業です。
鉄鋼業向けの耐火物が主力で、高温環境に耐える製品を国内外に展開しており、特に転炉や電気炉用の耐火物に強みを持ち、安定した需要があります。
海外市場にも積極的で、中国や東南アジアを中心に販売ネットワークを構築しています。
また、環境対応技術にも力を入れており、省エネルギーやCO2削減に貢献する製品の開発を進めています。
財務面では、安定した売上を維持しつつ、収益性の向上にも取り組んでいる印象を受けます。
近年は鉄鋼業界の動向が業績に影響を与える場面もありますが、グローバル展開と技術力を武器に成長を続けている企業といえるでしょう。
所在地 | 港区港南二丁目11番1号 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 2398百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード | 5363 |

東京窯業株式会社
鉄鋼・非鉄金属向機能性高級耐火物事業、各セラミックス製品など
の先端材料事業、リサイクル・廃棄物処理・再資源化・浄化等の環
境関連事業 ★「新はつらつ職場づくり宣言」企業★
黒崎播磨株式会社
黒崎播磨株式会社は、鉄鋼業向けの耐火物を中心に手がける老舗メーカーです。
新日鐵住金(現・日本製鉄)系の企業で、転炉や電気炉向けの耐火レンガ、セメント・ガラス業界向けの耐火製品などを幅広く展開しています。
国内市場ではトップクラスのシェアを誇り、特に鉄鋼向けの耐火物で高い競争力を持っています。
海外展開にも積極的で、中国、インド、欧州などに拠点を構え、グローバルな供給体制を構築しています。
収益性の面では、鉄鋼業界の動向に左右される部分があるものの、技術力を背景に安定した需要を確保している印象があります。
今後は環境対応技術や高機能耐火物の開発が成長の鍵を握るかもしれません。
所在地 | 北九州市八幡西区東浜町1番1号 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 5537百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード | 5352 |

黒崎播磨株式会社
耐火物・ファインセラミックスの製造販売
ニチアス株式会社
ニチアス株式会社は、耐火・断熱材やシール材を中心に、幅広い産業向けに素材・部材を供給するメーカーで、元々は石綿製品で知られていましたが、現在は非石綿の高機能製品へとシフトし、環境対応にも力を入れています。
事業の柱は、産業向けのシール材や断熱材、建材、さらには半導体関連部材など多岐にわたり、特に火力・原子力発電設備向けの断熱材や自動車・化学プラント向けのガスケット・パッキンなどは安定した需要が見込める分野です。
近年は海外展開も積極化しており、アジアを中心に成長を狙っています。業績は比較的安定しているものの、原材料価格の変動が収益に影響を与える場面もあり、コスト管理が重要になりそうです。
所在地 | 中央区八丁堀一丁目6番1号 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 12128百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード | 5393 |

ニチアス株式会社
・工業用ガスケット・パッキン、各種断熱材、半導体製造装置用ふっ素樹脂製品、自動車部品の製造および販売 ・ビル・一般住宅向け不燃建材・断熱材の製造および販売 ・OAフロア工事および耐火被覆工事 ・電力プラント・LNGプラント・石油化学プラント・ゴミ焼却施設などの保温・保冷工事 ・海外拠点での生産・販売・工事 ほか
日本ヒューム株式会社
日本ヒューム株式会社は、ヒューム管を中心としたコンクリート製品を手がけるメーカーです。
ヒューム管は下水道や農業用水路などに使われる重要なインフラ資材で、同社はこの分野で国内トップクラスのシェアを持っています。
官公庁向けの案件が多く、インフラ整備や防災関連の需要を取り込んで安定した事業基盤を築いています。
近年は都市部の再開発や老朽化インフラの更新需要が追い風となっており、堅調な業績が続いている印象です。
海外では東南アジアを中心に展開し、新興国のインフラ整備需要の取り込みを進めています。
収益性の面では、公共工事の動向やセメント価格の変動が影響を与えるため、コスト管理と安定した受注の確保が引き続き課題になりそうです。
所在地 | 港区新橋五丁目33番11号 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 5251百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード | 5262 |

日本ヒューム株式会社
ヒューム管・パイル・ボックスカルバートその他プレキャスト製品等の製造販売、不動産事業・建設事業・海外事業・環境事業・スポーツ事業
東海カーボン株式会社
東海カーボン株式会社は、カーボン製品を手がける大手メーカーです。
主力の黒鉛電極は、電気炉による鉄スクラップの再生に不可欠な素材であり、世界的な電炉鋼生産の増加を背景に需要が安定しています。
また、ファインカーボン製品や工業炉向けのカーボン製品も展開し、半導体や自動車産業向けの需要を取り込んでいます。
海外市場への展開も積極的で、北米や欧州、アジアに生産・販売拠点を持ち、グローバルな供給体制を整えています。
業績は市況の影響を受けやすいものの、黒鉛電極の価格動向や新興国のインフラ投資が追い風となる場面も多いです。
カーボンニュートラルの流れの中で、環境対応製品の開発も今後の成長を左右するポイントになりそうです。
所在地 | 港区北青山一丁目2番3号 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 20436百万円 |
決算日 | 12月31日 |
証券コード | 5301 |

東海カーボン株式会社
炭素製品の製造販売
株式会社エーアンドエーマテリアル
株式会社エーアンドエーマテリアルは、建材や耐火・断熱材を手がけるメーカーで、元々は旭硝子(現AGC)の一部門としてスタートし、現在もAGCグループの一員として事業を展開しています。
建築・土木分野では押出成形セメント板を中心とした外装材、耐火被覆材、住宅向けの内装材を供給し、安定した需要を持っています。
また、工業向けには高機能な耐火・断熱材を提供し、鉄鋼や化学プラント向けのニーズを取り込んでいます。
近年は脱炭素化の流れを受けて、省エネルギーや環境対応製品の開発にも注力しています。
市場環境の影響を受ける部分はあるものの、建設・インフラ関連の需要が底堅く、比較的安定した事業基盤を持つ企業といえるでしょう。
所在地 | 横浜市鶴見区鶴見中央2-5-5 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 3889百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード | 5391 |

株式会社エーアンドエーマテリアル
(建材事業本部) 1)不燃建築材料の製造、販売及び工事の設計 2)耐火二層管の販売(耐火二層管、耐火二層管専用目地処理材) 3)鉄骨耐火被覆工事の設計、施工 (工業製品事業本部) 1)工業用摩擦材・シール材、保温保冷断熱材、船舶用資材、防音材、伸縮継手他各種工業用材料・機器の製造、販売 2)保温、保冷、空調、断熱、防音、耐火工事の設計、施工
株式会社トーヨーアサノ
株式会社トーヨーアサノは、コンクリート二次製品や骨材の製造・販売を手がける企業で、道路、橋梁、下水道といったインフラ整備に欠かせない製品を提供し、公共事業や民間建設の需要を支えています。
特に、プレキャストコンクリート製品の分野では高い技術力を持ち、耐久性や施工効率の向上を図る製品開発に注力しています。
また、骨材事業では、砂利や砕石の採取・加工を行い、安定供給を強みとしています。
近年は、環境負荷低減を目的としたリサイクル資材の活用にも取り組んでおり、持続可能な建設資材の開発が進んでいます。
公共投資の動向に業績が左右されやすい面はありますが、社会インフラの維持・更新の必要性を考えると、底堅い需要が続くと見られます。
所在地 | 沼津市原315番地の2 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 720百万円 |
決算日 | 2月末日 |
証券コード | 5271 |

株式会社トーヨーアサノ
コンクリートパイル製造販売
株式会社ノザワ
株式会社ノザワは、建築・土木用のセメント板や耐火・断熱材を手がけるメーカーで、押出成形セメント板「アスロック」や繊維補強セメント板を主力製品とし、建築物の外壁や内装材として幅広く採用されています。
耐火・断熱材分野でも、鉄鋼プラントや発電所向けの製品を展開し、産業インフラを支えています。
また、住宅市場向けには高機能建材を提供し、リフォーム・新築需要の取り込みを進めています。
近年は、環境負荷の低減や省エネルギーを意識した製品開発にも力を入れており、持続可能な建築資材の提供を目指しています。
建設業界の景気変動の影響を受ける面はあるものの、インフラ更新や省エネ需要を背景に、一定の成長が期待される企業といえるでしょう。
所在地 | 神戸市中央区浪花町15番地 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 2449百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード | 5237 |

株式会社ノザワ
セメント二次製品(押出成形セメント板、ボード他の外装・内装材
)及びミネラル肥料の製造、加工、販売、システム建材の工法開発
と販売を行う。
三谷セキサン株式会社
三谷セキサン株式会社は、プレキャストコンクリート製品を中心に手がけるメーカーで、上下水道、道路、鉄道、港湾といった幅広いインフラ分野で使用されるコンクリート製品を供給し、公共事業や民間建設の需要を支えています。
特に、プレストレストコンクリート技術を活用した大型製品に強みを持ち、高い耐久性と施工性を兼ね備えた製品開発に注力しています。
また、近年は環境負荷の低減を目的としたリサイクル資材の活用や、カーボンニュートラル対応の製品開発にも力を入れています。
公共投資の動向に影響を受ける面はあるものの、社会インフラの維持・更新が求められる中で、安定した需要が見込まれる企業といえるでしょう。
所在地 | 福井市豊島1丁目3番1号 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 2146百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード | 5273 |

三谷セキサン株式会社
コンクリート二次製品の製造・販売・施工
株式会社オハラ
株式会社オハラは、特殊ガラスの製造・販売を手がけるメーカーで、光学ガラスを主力とし、カメラ、半導体製造装置、天体望遠鏡などの精密機器向けに供給しています。
特に、レンズやプリズムに使用される高品質な光学ガラスで国内外から高い評価を得ています。
また、近年は半導体分野向けの高機能材料にも注力しており、EUV露光装置向けのガラスや、精密加工用のセラミック材料の開発にも取り組んでいます。
業績はハイテク産業の設備投資動向に左右される部分があるものの、高付加価値製品の開発を進め、収益基盤の強化を図っています。
技術力を武器に、成長市場でのさらなるシェア拡大を目指す姿勢がうかがえます。
所在地 | 相模原市中央区小山1-15-30 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 5855百万円 |
決算日 | 10月31日 |
証券コード | 5218 |

株式会社オハラ
光学・特殊ガラスの製造・加工・販売
SECカーボン株式会社
SECカーボン株式会社は、炭素製品の製造・販売を手がける企業で、特に黒鉛電極やカーボン特殊製品に強みを持ちます。
1918年に創業し、長年にわたり炭素材料の技術を磨いてきました。
主力製品の黒鉛電極は電炉メーカー向けに供給され、鉄鋼業界の動向に大きく影響を受ける事業構造となっています。
また、リチウムイオン電池用カーボン材料などの分野にも展開しており、次世代エネルギー市場にも対応しています。
国内外に生産拠点を持ち、グローバルに事業を展開し、近年は環境負荷低減や高機能素材の開発にも注力しており、持続可能な成長を模索している状況です。
所在地 | 尼崎市潮江一丁目2番6号JRE尼崎フロントビル6階 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 5913百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード | 5304 |

SECカーボン株式会社
炭素製品(アルミニウム製錬用カソードブロックSK-B、人造黒鉛電極、特殊炭素製品、ファインパウダー)の製造・販売
株式会社スパンクリートコーポレーション
株式会社スパンクリートコーポレーションは、コンクリート製品の製造・販売を手がける企業で、特に「スパンクリート工法」を用いたプレキャストコンクリート部材の製造に強みを持ちます。
スパンクリートは、中空構造により軽量かつ高い耐久性を実現し、建築や土木分野で幅広く採用されています。
同社は1960年の創業以来、技術開発と品質向上を重視し、マンションや商業施設、インフラ構造物など、多様な用途に対応できる製品を展開。
環境負荷の低減にも積極的に取り組み、省エネルギー性やリサイクル性を備えた製品開発を進めています。
安定した需要が見込まれる業界の中で、技術力と提案力を武器にさらなる成長を目指しているといえるでしょう。
所在地 | 文京区湯島二丁目4番3号 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 3295百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード | 5277 |

株式会社スパンクリートコーポレーション
コンクリート2次製品の製造販売
ASAHI EITOホールディングス株式会社
ASAHI EITOホールディングス株式会社は、鋳造関連事業を中心に展開する企業で、自動車や産業機械向けの金属部品製造を主力としています。
特にアルミニウムやダクタイル鋳鉄を用いた高精度部品の供給に強みを持ち、国内外の大手メーカーと取引を行っています。
前身である朝日鋳造と栄高工業の統合を経て、ホールディングス体制に移行し、グローバル展開や技術革新を進めてきましたが、近年では環境対応を意識した軽量化技術やリサイクル技術の開発にも注力。
製造業を取り巻く変化が激しい中、技術力と安定供給体制を武器に競争力を高めようとしている状況です。
所在地 | 大阪市中央区常盤町一丁目3番8号 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 2178百万円 |
決算日 | 11月30日 |
証券コード | 5341 |

ASAHI EITOホールディングス株式会社
「東証スタンダード上場」
衛生機器、洗面機器の製造・販売
ジャニス工業株式会社
ジャニス工業株式会社は、衛生陶器の製造・販売を手がける企業で、住宅設備業界において確固たる地位を築いています。
トイレや洗面器といった陶器製品を中心に、公共施設や住宅向けに幅広いラインナップを展開。
省エネルギーや節水機能を備えた製品開発にも力を入れており、環境負荷低減を意識した事業運営を進めています。
創業以来、品質の高さとデザイン性を強みとし、国内外の市場で競争力を発揮。近年では海外展開にも注力し、アジア圏を中心に販路拡大を図っています。
住宅設備業界は競争が激しいものの、独自技術と商品開発力を武器にさらなる成長を目指している状況です。
所在地 | 常滑市唐崎町2丁目88番地 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 1000百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード | 5342 |

ジャニス工業株式会社
衛生設備機器の製造販売
美濃窯業株式会社
美濃窯業株式会社は、耐火物やセラミック製品の製造・販売を手がける企業で、鉄鋼・非鉄金属業界をはじめとする幅広い産業分野に製品を供給しています。
特に、高温環境に耐えうる耐火れんがや工業用セラミックに強みを持ち、国内外の製造業を支えています。
創業以来、独自の技術開発を重視し、エネルギー効率の向上や環境負荷の低減に資する製品の開発を進めてきました。
近年では、自動車・電子部品業界向けの高機能セラミック製品にも注力し、新たな市場開拓にも取り組んでいます。
厳しい事業環境の中でも、技術力と信頼性を武器に、さらなる成長を模索しているところです。
所在地 | 瑞浪市寺河戸町719番地 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 877百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード | 5356 |

美濃窯業株式会社
各種耐火物及びファインセラミックス製品の製造販売 、各種焼成炉等プラント設備・自動化設備などの設計施工
理研コランダム株式会社
理研コランダム株式会社は、研磨材や耐火物の製造・販売を手がける企業で、特にアルミナ質研磨材の分野で高い技術力を持ちます。
自動車や電子部品、金属加工など、多岐にわたる産業で使用される研磨材を提供しており、品質の安定性と精度の高さが評価されています。
もともと理化学研究所の技術を基に設立され、長年にわたり材料開発を積み重ねてきましたが、近年は環境負荷の低減やリサイクル技術の強化にも注力し、持続可能な製品づくりを推進。
競争の激しい市場環境の中でも、独自の技術と信頼性を武器に、さらなる成長を目指しているところです。
所在地 | 鴻巣市宮前547番地の1 |
上場区分 | 非上場 |
資本金 | 500百万円 |
決算日 | 12月31日 |
証券コード |

理研コランダム株式会社
研磨布紙の製造販売および研磨布紙の技術を応用した事務用機器の
部品の製造販売を行っている。関連の研磨材や研磨用品の仕入販売
また旧工場跡地に建設の商業用ビルの賃貸なども行う。
不二硝子株式会社
不二硝子株式会社は、医薬・化学・化粧品業界向けのガラス容器を製造・販売する企業です。
特にアンプルやバイアル瓶といった医薬品用ガラス容器の分野で高いシェアを持ち、国内外の製薬会社に製品を供給しています。
創業以来、一貫して品質向上と技術革新に取り組み、高精度な製造技術を強みに事業を展開。
近年では、医薬品の保存性向上や環境対応型製品の開発にも力を入れています。
市場の安定した需要が見込まれる一方、国際規格への対応や生産効率の向上が課題となる中、技術力と信頼性を武器に競争力を高めようとしているところです。
所在地 | 墨田区文花二丁目15番9号 |
上場区分 | 非上場 |
資本金 | 107百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード |

不二硝子株式会社
医療用硝子製品製造販売
株式会社ニッカトー
株式会社ニッカトーは、ファインセラミックスや耐火物の製造・販売を手がける企業で、特に高温環境で使用される特殊セラミックス製品に強みを持ちます。
鉄鋼、電子部品、自動車、環境・エネルギー分野など、多岐にわたる業界に製品を供給しており、耐熱性や耐摩耗性に優れた素材開発で高い評価を得ています。
創業以来、独自技術の確立に注力し、近年ではリチウムイオン電池関連や半導体製造装置向けの材料開発にも力を入れています。
事業環境の変化が激しい中でも、技術力と提案力を活かし、成長機会を模索し続けているところです。
所在地 | 堺市堺区遠里小野町3丁2番24号 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 1320百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード | 5367 |

株式会社ニッカトー
工業用セラミックスの製造、販売
計測・制御機器およびシステムの製作、販売
各種加熱装置の製作、販売 Z04
日本電気硝子株式会社
日本電気硝子株式会社は、特殊ガラスの製造・販売を手がける企業で、ディスプレイ用ガラスや電子部品向けガラス、建築・医療用途のガラスなど、幅広い分野に製品を供給しています。
本社は滋賀県大津市にあり、1944年の創業以来、技術革新を重ねながら事業を拡大してきました。
特に液晶・有機ELディスプレイ用基板ガラスでは世界的な競争力を持ち、自動車や光ファイバー関連のガラス事業も展開しています。
近年は環境負荷低減を意識した製品開発にも注力しており、持続可能な社会への貢献を掲げています。
業績面ではディスプレイ市場の変動に影響を受けやすいものの、技術力を武器に収益基盤の強化を図っています。
今後も高付加価値製品の開発が成長の鍵を握ることになりそうです。
所在地 | 大津市晴嵐二丁目7番1号 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 32155百万円 |
決算日 | 12月31日 |
証券コード | 5214 |

日本電気硝子株式会社
特殊ガラス製品の製造・販売およびガラス製造機械の製作・販売
琉球セメント株式会社
琉球セメント株式会社は、沖縄県を拠点とするセメントメーカーで、セメントや生コンクリートの製造・販売を中心に事業を展開しています。
1962年の設立以来、沖縄県内のインフラ整備を支えてきた企業であり、建設業界にとって欠かせない存在です。
主力製品であるセメントは、県内の建築・土木工事向けに供給されるほか、一部は輸出も行っています。
近年は環境負荷の低減を意識した製品開発にも取り組み、リサイクル原料の活用やCO₂排出削減技術の導入を進めています。
業績は公共工事や民間投資の動向に左右されやすいものの、安定した需要がある点は強みです。
沖縄の経済成長やインフラ投資の拡大が、同社の成長にも大きく影響を与えることになりそうです。
所在地 | 浦添市西洲二丁目2番地2 |
上場区分 | 非上場 |
資本金 | 1411百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード |

琉球セメント株式会社
①セメントの製造販売 ②石灰石の採掘加工販売 ③建設資材および宇部興産㈱関連商品等の販売 ④資源リサイクル事業 ⑤食品の製造加工販売
クニミネ工業株式会社
クニミネ工業株式会社は、ベントナイトを主力とする無機鉱物資源の加工・販売を行う企業で、ベントナイトは吸水性や膨潤性に優れ、鋳造、土木、ペット用品、化粧品、医薬品など幅広い分野で使用されており、同社はこの分野で国内トップクラスのシェアを誇ります。
1926年の創業以来、原鉱の採掘から製品加工まで一貫体制を構築し、品質の安定供給に強みを持っています。
近年は環境対応型の製品開発にも力を入れており、持続可能な資源活用をテーマに事業の幅を広げています。
業績は国内外の鋳造業や建設業の動向に影響を受けるものの、独自の技術力と市場でのポジションを生かして成長を目指している状況で、今後も新たな用途開発がカギを握ることになりそうです。
所在地 | 千代田区岩本町一丁目10番5号 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 1617百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード | 5388 |

クニミネ工業株式会社
ベントナイトの製造
チヨダウーテ株式会社
チヨダウーテ株式会社は、建材メーカーとして石膏ボードの製造・販売を主力事業とする企業で、1948年の創業以来、建築用内装材の分野で事業を展開しており、特に耐火・耐震性に優れた製品の開発に注力しています。
国内の複数拠点で生産を行い、安定供給体制を整えている点が強みで、近年は環境負荷の低減を意識したリサイクル石膏ボードの開発にも取り組み、サステナビリティを重視した事業運営を進めています。
業績は国内の建設市場の動向に左右されやすいものの、住宅や商業施設のリフォーム需要の増加が追い風となる可能性があります。
今後も高付加価値製品の開発が成長のカギを握る展開になりそうです。
所在地 | 四日市市住吉町15番2号 |
上場区分 | 非上場 |
資本金 | 5960百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード |

チヨダウーテ株式会社
内装建築資材『せっこうボード』の製造販売を行っております。
日本興業株式会社
日本興業株式会社は、コンクリート二次製品を中心とした建設資材メーカーで、道路・河川・都市景観向けのインフラ製品を幅広く手掛けています。
1947年の創業以来、官公庁や民間向けに高品質なコンクリート製品を提供し、全国のインフラ整備に貢献してきました。
西日本を中心に生産拠点を展開している点が特徴で、近年は環境配慮型製品の開発にも力を入れ、透水性コンクリートやリサイクル資材を活用した製品など、持続可能な社会づくりを意識した事業展開を進めています。
業績は公共投資や建設市場の動向に左右されやすいものの、防災・減災ニーズの高まりが追い風となる可能性があります。
今後も市場環境を見極めながら成長を目指していく展開になりそうです。
所在地 | さぬき市志度4614番地13 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 2019百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード | 5279 |

日本興業株式会社
各種環境整備資材の製造販売
株式会社鶴弥
株式会社鶴弥は、粘土瓦の製造・販売を手掛ける建材メーカーで、国内トップクラスのシェアを誇ります。
本社は愛知県半田市にあり、伝統的な瓦づくりの技術を活かしつつ、耐震・耐風性能を向上させた高機能瓦の開発にも注力しています。
特に「スーパートライ」シリーズは、軽量性や施工性の高さが評価され、住宅市場を中心に安定した需要があり、近年は環境負荷の低減を意識し、リサイクル原料の活用やカーボンニュートラル対応製品の開発にも取り組んでいます。
業績は新築住宅市場の動向に左右されやすいものの、リフォーム需要の拡大や耐災害性の高い屋根材への関心の高まりが追い風となる可能性があります。
市場の変化を見据えながら、競争力を維持していくことが求められる局面といえそうです。
所在地 | 半田市州の崎町2番地12 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 2144百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード | 5386 |

株式会社鶴弥
株式会社倉元製作所
株式会社倉元製作所は、ディスプレイ用ガラス基板の加工を主力とするメーカーで、1970年に宮城県で創業し、精密加工技術を強みに液晶や有機ELディスプレイ向けの薄型ガラス基板を供給してきました。
特に高精度な研磨や切断技術に定評があり、スマートフォンやタブレット、車載ディスプレイ向けの製品を展開しています。
近年はディスプレイ市場の変化に伴い、半導体関連部材や光学製品分野への事業展開を進めており、新たな収益基盤の確立を目指しています。
ただ、業績は大手ディスプレイメーカーの設備投資動向に左右されやすく、市場環境の影響を受けやすい構造にあるため、今後は技術力を活かしながら、新規分野での成長をどこまで実現できるかが鍵となりそうです。
所在地 | 栗原市若柳武鎗字花水前1番地1 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 80百万円 |
決算日 | 12月31日 |
証券コード | 5216 |

株式会社倉元製作所
各種基板の加工品開発、製造、販売。各種ウェハ再生研磨。
ジオスター株式会社
ジオスター株式会社は、コンクリート製品を中心としたインフラ関連資材の製造・販売を手掛ける企業で、特にプレストレスト・コンクリート(PC)製品に強みを持ち、道路・鉄道・港湾向けの橋梁やトンネル資材を供給しています。
前身企業の流れを汲みつつ、2004年に現在の社名となり、インフラ整備需要を背景に事業を拡大してきており、全国各地に生産拠点を展開しています。
近年は、老朽化インフラの補修・更新需要が高まる中、耐久性や施工性に優れた製品の開発にも注力しています。
業績は公共投資の動向に左右されやすいものの、防災・減災関連の需要は底堅く、長期的な成長余地は十分にありそうです。
所在地 | 文京区小石川一丁目4番1号 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 3352百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード | 5282 |

ジオスター株式会社
コンクリート製品の製造。日本製鉄株式会社のグループ会社。
代表物件:東京湾アクアライン
予定物件:リニア関連
株式会社フジミインコーポレーテッド
株式会社フジミインコーポレーテッドは、半導体や電子部品向けの研磨材を製造・販売する企業です。
1950年に愛知県で創業し、シリコンウェーハの研磨材を主力としながら、半導体の微細加工技術の進化に対応した高機能製品を開発してきました。
CMP(化学機械研磨)スラリー分野では世界的に高いシェアを誇り、半導体メーカーやファウンドリ各社との取引を拡大しています。
近年は、SiCやGaNといった次世代パワー半導体向けの研磨材開発にも注力し、成長分野への展開を進めています。
業績は半導体市場の変動に左右されるものの、高度な技術力と顧客との強固な関係を背景に、長期的な成長基盤を築いている状況といえそうです。
所在地 | 清須市西枇杷島町地領2丁目1番地1 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 4753百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード | 5384 |

株式会社フジミインコーポレーテッド
株式会社麻生
株式会社麻生は、福岡県を拠点とする多角経営企業で、セメント事業をはじめ、医療・福祉、教育、不動産、エネルギーなど幅広い分野で事業を展開しています。
明治期に石炭採掘業からスタートし、その後セメント事業へと発展。現在では九州地域を中心に安定した供給体制を確立しています。
医療・福祉分野では病院や介護施設の運営を手掛け、教育分野では専門学校や大学を運営するなど、地域社会への貢献を重視した事業が特徴です。
業績は各事業の市場環境に左右されるものの、長年培ってきた基盤と多角化戦略により安定性を維持しています。
今後も持続可能な成長を見据え、新たな分野への展開を模索する動きが続きそうです。
所在地 | 飯塚市芳雄町7番18号 |
上場区分 | 非上場 |
資本金 | 3580百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード |

株式会社麻生
医療関連事業、環境関連事業、建設コンサルティング事業、不動産事業
株式会社MARUWA
株式会社MARUWAは、愛知県尾張旭市に本社を構える電子部品・半導体関連の製造企業です。
主力事業はセラミック部品や半導体製造装置向けの部材で、高い技術力を活かした高性能な製品を提供しています。
特にアルミナ基板や窒化アルミ基板などの電子材料分野で強みを持ち、5GやEV関連の需要拡大に伴い成長を続けています。
また、LED照明や無線通信モジュールの分野にも展開し、収益の多角化を図っています。
海外市場への展開も進めており、グローバルに事業を拡大中です。
財務的には安定した収益基盤を持ちながらも、成長投資にも積極的な姿勢が見られます。
今後も技術革新や市場の変化に応じた事業戦略が求められる局面が続きそうです。
所在地 | 尾張旭市南本地ヶ原町三丁目83番地 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 8647百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード | 5344 |

株式会社MARUWA
エレクトロニクス用・産業用セラミックス及び電子部品の開発・製造・販売
ヤマウホールディングス株式会社
ヤマウホールディングス株式会社は、福岡県福岡市に本社を構える企業で、コンクリート二次製品を中心にインフラ関連事業を展開しています。道
路・橋梁・上下水道といった社会基盤を支える製品の開発・製造に強みを持ち、西日本を中心に事業を展開してきました。
特に、防災・減災分野への対応を強化しており、豪雨や地震対策向けの製品開発にも力を入れています。
M&Aを活用した事業拡大も進めており、近年では海外市場への進出にも意欲的です。
財務面では安定した売上を維持しつつ、事業ポートフォリオの多角化を図る動きも見られます。
今後は公共投資の動向や建設業界の人手不足といった課題にどう対応するかが注目されるところです。
所在地 | 福岡市中央区舞鶴三丁目2番1号 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 800百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード | 5284 |

ヤマウホールディングス株式会社
・コンクリート製品の製造・販売並びに施工 ・土木建築用資材の販売 ・一般土木工事の施工並びに管理 ・建築工事の施工並びに管理 ・舗装工事の施工並びに管理 ・樹脂コンクリート製品の製造・販売並びに施工 ・コンクリート製品関連技術研究・開発 ・コンクリート製品関連技術ノウハウの販売および管理 ・土木工事設計コンサルタント業務
株式会社ヤマックス
株式会社ヤマックスはコンクリート製品メーカーで、主力事業は道路・河川・上下水道向けのコンクリート二次製品の製造・販売としており、特に九州エリアを中心に強い地盤を持っています。
建設業界の人手不足や環境負荷の低減といった課題に対応するため、製品の高耐久化や施工効率を向上させる技術開発にも積極的です。
近年では、物流インフラ向けの事業にも力を入れ、プレキャスト製品の需要拡大を取り込もうとしています。
財務基盤は比較的安定しており、地域の公共投資や民間需要の動向が業績に影響を与える傾向が見られます。
今後は市場環境の変化を踏まえた柔軟な戦略が求められそうです。
所在地 | 熊本市中央区水前寺3丁目9番5号 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 1752百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード | 5285 |

株式会社ヤマックス
株式会社イトーヨーギョー
株式会社イトーヨーギョーは、コンクリート製品を中心にインフラ関連事業を展開しており、特に電力・通信・上下水道向けのコンクリート製品に強みを持ち、耐久性や施工性に優れた製品開発に注力しています。
近年では、次世代インフラ向けの新素材開発や環境対応型製品の拡充にも積極的で、脱炭素社会に向けた動きが加速する中での成長が期待されるところです。
公共事業や都市開発の需要を背景に一定の安定した受注基盤を持つものの、建設業界の動向によっては業績の変動も避けられない側面があります。
今後は市場環境の変化を見極めながら、持続的な成長戦略をどう描くかが重要になりそうです。
所在地 | 神戸市中央区中山手通5丁目1番3号 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 500百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード | 5287 |

株式会社イトーヨーギョー
・バイコン製法による高強度コンクリート製品の製造販売・海外技
術の国内導入・独自開発技術の海外移転、販売・建築設備関連機器
の販売、施工、保守管理
テクノクオーツ株式会社
テクノクオーツ株式会社は、半導体製造装置向けの石英ガラス製品を主力としており、特に高純度・高精度の石英製品に強みを持ち、エッチングやCVD装置向けの部材で高い評価を得ています。
半導体市場の拡大を背景に需要が伸びており、近年では生産能力の強化や技術開発への投資も積極的に進めています。
国内外の大手半導体メーカーとの取引が多く、安定した収益基盤を築いている点も特徴です。
ただし、市場環境による需給変動の影響を受けやすく、供給網の安定化や競争力強化が今後の課題となるかもしれません。
技術革新が続く半導体業界において、どのような戦略を打ち出すのか注目されます。
所在地 | 中野区本町一丁目32番2号 |
上場区分 | 非上場 |
資本金 | 829百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード |

テクノクオーツ株式会社
半導体製造装置用石英ガラス製品・シリコン製品、理化学機器の製造および販売
Mipox株式会社
Mipox株式会社は、研磨フィルムや研磨スラリーなどの表面処理技術を強みとしています。
特に、半導体や電子部品、ハードディスクなどの精密加工分野で高いシェアを誇り、ナノレベルの研磨技術において国内外の顧客から評価を得ています。
近年では、5GやEV関連の需要拡大に伴い、新素材向けの研磨技術開発にも注力しています。
海外展開も進めており、アジアを中心にグローバルな成長を視野に入れた戦略を取っている一方で、市場環境の変化や原材料価格の影響を受けやすく、安定した収益確保には慎重な経営判断が求められる場面もありそうです。
所在地 | 鹿沼市さつき町18 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 3379百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード | 5381 |

Mipox株式会社
精密工業部品の製造工程に使われる研磨フィルムの製造、受託塗布
事業。 Mipoxグループ全般としては、総合研磨材メーカーと
して、研磨関連商品の製造販売、研磨装置の販売。
新東株式会社
新東株式会社は、鋳造機械や環境機器の製造・販売を手がけており、特に自動車や産業機械向けの鋳造設備に強みを持ち、高い技術力を活かした製品開発を進めてきました。
近年では、省エネルギーや環境負荷低減を意識した設備の導入が求められる中、ダスト回収装置やリサイクル関連機器などの環境事業にも力を入れています。
国内市場に加え、アジアを中心とした海外展開も進めており、グローバルな事業基盤の強化を図っています。
ただ、設備投資の動向や市況の変化による影響は避けられず、今後の市場環境を見極めながら柔軟な経営戦略が求められる局面が続きそうです。
所在地 | 高浜市論地町四丁目7番地2 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 412百万円 |
決算日 | 6月30日 |
証券コード | 5380 |

新東株式会社
陶器瓦の製造、販売
各種屋根材料の輸出入
アジアパイルホールディングス株式会社
アジアパイルホールディングス株式会社は、東京都中央区に本社を構える企業で、コンクリートパイルや鋼管杭の製造・販売を手がけています。
国内の基礎工事向け製品で高いシェアを持つほか、中国や東南アジアなど海外市場にも積極的に展開しており、インフラ整備の需要を取り込んでいます。
耐震性や施工効率の向上を重視した技術開発を進めており、環境負荷低減を意識した製品の拡充にも注力しています。
業績は公共投資や民間建設需要の動向に影響を受けやすいものの、長期的な視点での市場成長を見据えた戦略が求められます。
今後は、海外市場の拡大や環境対応型製品の開発がカギを握るかもしれません。
所在地 | 中央区日本橋箱崎町36番2号 Daiwaリバーゲート |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 6621百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード | 5288 |

アジアパイルホールディングス株式会社
東洋炭素株式会社
東洋炭素株式会社は、炭素製品を主力とする日本のメーカーで、特に等方性黒鉛やC/Cコンポジット(炭素繊維強化炭素)などの高機能材料を強みとしています。
半導体、航空宇宙、エネルギー関連分野など、精密かつ耐熱性を求められる用途で高い評価を得ており、グローバル展開にも積極的で、欧米やアジアに拠点を構え、安定した成長を続けている点が特徴です。
近年は半導体市場の拡大に伴い、シリコン製造工程向けの黒鉛製品の需要が拡大しており、これが業績を押し上げる要因となっている一方、原材料コストや需給バランスの変動には引き続き注意が必要です。
今後も市場環境の変化に柔軟に対応しながら、成長を続けていくことが求められるでしょう。
所在地 | 大阪市西淀川区竹島五丁目7番12号 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 7947百万円 |
決算日 | 12月31日 |
証券コード | 5310 |

東洋炭素株式会社
1. 等方性黒鉛その他特殊炭素製品および一般カーボン製品の製造、販売および関連する加工事業 2. 炭素とセラミックス、金属および有機材料との複合材の製造、販売ならびに関連する加工事業 3. フッ素電解用炭素電極の製造、販売とフッ素ガスを用いた各種素材の表面処理事業
ニチハ株式会社
ニチハ株式会社は、窯業系サイディングを主力とする建材メーカーで、住宅外壁材市場では国内トップクラスのシェアを誇り、耐久性やデザイン性に優れた製品を強みにしています。
近年は高断熱や防火性能を備えた製品開発にも注力し、省エネや環境配慮といった市場ニーズに対応しています。
海外展開にも力を入れており、北米市場を中心に成長を図っているものの、為替の影響や原材料コストの変動といったリスク要因も無視できません。
国内の住宅着工件数が伸び悩む中で、リフォーム需要の取り込みや新たな事業領域の開拓が課題となりそうです。
今後も市場の動向を注視しながら、成長戦略をどのように描いていくかが鍵を握るでしょう。
所在地 | 名古屋市港区汐止町12番地 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 8136百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード | 7943 |

ニチハ株式会社
窯業系外装材の製造および販売 金属外装材の販売 ハードボード、各種建築材料の販売
AvanStrate株式会社
AvanStrate株式会社は、液晶ディスプレイ向けガラス基板を製造・販売する企業で、日本電気硝子の事業部門としてスタートし、現在は海外資本のもとで事業を展開しています。
主力製品である薄型ガラス基板は、スマートフォンやタブレット、テレビ向けのディスプレイに使用されており、特に高精細・高機能ディスプレイの需要拡大が業績に影響を与える一方で、市場の競争激化や原材料コストの変動といったリスク要因も抱えており、収益の安定には課題が残る状況です。
今後は技術力を生かしながら、新たな市場ニーズへの対応やコスト競争力の強化が求められる局面が続きそうです。
所在地 | 品川区西五反田一丁目11番1号 |
上場区分 | 非上場 |
資本金 | 100百万円 |
決算日 | 3月末日 |
証券コード |

AvanStrate株式会社
株式会社ベルテクスコーポレーション
株式会社ベルテクスコーポレーションは、インフラ関連資材の製造・販売を手がける企業で、上下水道や道路、通信といった社会基盤を支える製品を幅広く展開し、特にコンクリート二次製品やFRP(繊維強化プラスチック)製品に強みを持っています。
近年は老朽化が進むインフラの維持・更新需要を追い風に、安定した事業基盤を確立していますが、公共投資の動向や原材料コストの上昇には注意が必要で、加えて環境対応製品の開発やデジタル技術を活用した新サービスの展開にも力を入れており、持続的な成長を模索している段階といえます。
市場環境の変化を見極めながら、どう収益性を高めていくかが今後の焦点となるでしょう。
所在地 | 千代田区麹町五丁目7番地2 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 3000百万円 |
決算日 | 3月31日 |
証券コード | 5290 |

株式会社ベルテクスコーポレーション
日本インシュレーション株式会社
日本インシュレーション株式会社は、耐火断熱材の製造・販売を手がける企業です。
主力製品は、高温環境で使用される「けい酸カルシウム製耐火断熱材」で、鉄鋼・非鉄金属・セメント・ガラスなどの各種プラント設備向けに供給しています。
また、環境対応型製品の開発にも力を入れており、省エネルギーやCO₂削減に貢献する素材を提供しています。
近年は、海外市場への展開や新技術の導入も進めており、持続可能な成長を目指しているようです。
売上は国内市場が中心ですが、アジア圏を中心に海外展開も視野に入れている点が特徴と言えます。
所在地 | 大阪市中央区南船場一丁目18番17号 |
上場区分 | 上場 |
資本金 | 1200百万円 |
決算日 | 3月末日 |
証券コード | 5368 |

日本インシュレーション株式会社
けい酸カルシウム系耐火被覆材・保温材・断熱材の製造,販売並び
耐火被覆工事,保温工事の設計・施工